銀行系おまとめローンへの借り換え事例〜20代:Aさん

東京都に住むサラリーマンです。 在学に伴ない地方から大学に出てきて、ウェブ関係の会社で働いています。 社会人になってからというもの、我ながら情けない部分もありますが、上手に仕事の発散をすることが出来ず、ついつい散財をしてしまう様になりました。

いよいよ生活が苦しくなってきてしまい、軽い気持ちで消費者金融からお金を借りたのが、私の借金生活のスタートでした。

簡単な審査を行い「50万円までは融資が可能です」という結果だったので、 「よかった、これで今月の生活費には余裕が出来る」と、最初はただその月の不足分である3万円を借りただけでした。

しかしそこからちょっと欲しいものが出来たり、飲みに行く度に「どうせ50万円まではなら借りられるんだし、いいか」と思い、追加で借り入れるようになったのでした。半年後、気づいた時には借りるクセがついてしまっていた私はさらに2社目の会社からお金を借りようと審査を行いました。 そうすると今度は「30万までは融資が可能」だという話になり、またここで安心してしまったのでした。(本来ならばこの時点で借り入れはやめておくべきでした。)

結局生活スタイルを変えないままズルズルと3社目、4社目からもお金を融資してもらい、気づけば借り入れの総額は120万円。 月々の給料からだと返済を行っていくのが苦しくなってしまい、金利分しか払えない様な時期が続くようになっていきました。

その後友人に相談したところ「いくつもの会社から借り入れがあるなら一本に絞ったほうが良い」、「銀行系のおまとめローンなら金利の負担を安く出来る可能性がある」とアドバイスをもらい、審査をしてみることに。

会社には勤続3年目で年収は350万ほど、都内では多くも少なくもないという年収のため、一括で借り換えるのには心配もあったのですが、無事審査が通りローンをまとめて借り換えることができました。

金利負担が4割ほど減った為、月々の返済がかなり楽になり助かっています。

そうはいったものの、もともとは自分の散財から借り入れたお金です。 今は自分の支出状況をきちんと見直し、月々の返済額よりも多く返して一日もはやく無借金の状態になれるよう、頑張っています。

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